| 目 的 |
障害者のスキー競技の競技力向上をはかるため、競技水準の高い選手による競技会を開催し、国内の障害者スキー競技の意欲を一層高めることを目的とする。 |
| 大会名 |
2006ジャパンパラリンピックスキー競技大会 |
| 期 間 |
アルペンスキー:平成18年2月2日(木)〜5日(日)
開会式 2月3日(金)18:00〜
クロスカントリースキー:平成18年2月17日(金)〜19日(日)
開会式 2月17日(金)18:00〜 |
| 会 場 |
アルペンスキー:白馬村・八方尾根スキー場
クロスカントリースキー:白馬村・スノーハープ |
| 主 催 |
(財)日本障害者スポーツ協会・日本パラリンピック委員会
特定非営利法人日本障害者スキー連盟 |
| 主 管 |
2006ジャパンパラリンピックスキー競技大会実行委員会 |
後 援 (予定) |
厚生労働省 文部科学省 長野県 長野県教育委員会 (社福)長野県社会福祉協議会 白馬村 白馬村議会 白馬村教育委員会 独立行政法人福祉医療機構 (財)日本体育協会 (財)日本オリンピック委員会 (財)全日本スキー連盟 (社団)日本職業スキー教師協会 (財)長野県体育協会 (財)長野県スキー連盟 長野県障害者スポーツ協会 白馬村体育協会 白馬村観光協会 白馬村スキークラブ
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| JPCオフィシャルパートナー |
ヤフー株式会社 読売新聞社 株式会社日本航空 |
| JPCオフィシャルサポーター |
株式会社コムスン |
| ジャパンパラリンピック公式スポンサー |
大塚製薬株式会社 帝人株式会社 株式会社グリオ イーネクスト株式会社 |
| 協 力 |
財団法人日本障害者スポーツ協会公認指導者 長野県障害者スポーツ指導者協議会 長野県障害者福祉センター(サンアップル) |
| 競技規則 |
- 2005-2006「国際パラリンピック委員会冬季競技規則」及び大会申し合わせ事項を適用する。
- クラス判定後、選手数が4名に満たない種目は、クラスを統合しパーセンテージ制を採用する。
なお、クラスの統合の方法については主催者が決定する。
- アルペン各種目のスキーの長さ・半径については、「国際パラリンピック委員会冬季競技規則」を適用する。ただし、スーパー大回転に関しては、同規則大回転の規程用具にて出場する事が出来るが、その場合、日本障害者スキー連盟(SAJD)ポイントは無効とする。
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| 実施種目 |
アルペンスキー競技
- スーパー大回転(SG)
- 大 回 転(GS)
- 回 転(SL)
クロスカントリースキー競技
- 立 位:クラシカル(男子5km・女子5km)
- 立 位:フリー(男子10km・女子5km)
- シット:ロングD (男子10km・女子5km)
- シット:ショートD(男子5km・女子2.5km)
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| クラス分け |
実行委員会より、指示があった選手は、クラス判定を必ずうけること。クラス判定を受けていない選手は競技に参加できない。 |
| 参加資格・制限 |
次の1,2,3の要件を全て満たすことを原則とする。
- 身体障害者手帳または療育手帳を所有する者
- 2005年度日本障害者スキー連盟競技者登録を終了している者
- 本大会の目的に沿った競技力を有し、主催者が認めた者
- アルペンスキー競技では、以下のSAJDポイントによる制限を設ける
1) 大回転・回転種目については、申込時のSAJDポイント300点以内を参加基準とし、基準を満たすか同等の競技力を持ち所属団体の推薦があったものの参加を認める。 2) スーパーG種目については、同250点を参加基準とするが、その他所属団体の判断により参加を決定する。
- クロスカントリースキー競技では以下の制限タイムを設ける
1) フリー・クラシカル競技で、男子(ブラインド・スタンディング・ID・D)は5kmを45分以内、女子(ブラインド・スタンディング・ID・D)は、5kmを60分以内で滑走できる者を基準とする。 2) シットスキーは5kmを60分以内で滑走できる者を基準とする。
- 大会当日で16才未満の者は保護者の同意書を必要とする。
- アルペン競技の参加選手は100名程度を見込んでいる。申し込み状況によっては、クラスごとに調整することがある。競技への参加決定は主催者が行い、選手へ決定通知書を送付する。
- 視覚障害の選手は必ずガイドをつけること。ガイドについては各自で手配すること。ただし、クロスカントリースキー競技の場合は、B3クラスにおいては、ガイドをつけなくても良い。
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| 表 彰 |
男女別、カテゴリー別(含統合クラス)、各種目毎に1位、2位、3位を表彰する。ただし、クラス統合後、選手数が3名の場合は、2位まで、選手数が2名の場合は1位を表彰する。 |
| ドーピング検査 |
本大会ではドーピング検査を実施する。 なお、ドーピングに関する詳細については、別途、通知する。 |
| 参 加 料 |
3,000円とする。 |
| 申 込 み |
別添「申込書」・「誓約書」に必要事項を記載の上、参加料を添えて申し込むこと。 (参加料は現金書留、または郵便小為替で送付のこと) |
| そ の 他 |
- 参加選手は、選手会、開会式には必ず出席すること。
- 本大会は連盟の競技者登録した選手のポイント対象レースであり、その成績は国際大会の派遣選手選考資料の一部とする。
- 一旦納入された参加料は出場不可者以外、返金しない。また、申込締切日以降の申し込みは、受け付けない。
- リフト使用料については、別途、参加決定通知の際に連絡する。
- 大会参加者には事故と傷害に備えて保険を主催者において一括加入します。保険の保障内容は、死亡・後遺障害1,000万円、入院5千円、通院3千円です。これ以上の保障を望む場合には個人で別途保険に加入し大会に参加してください。
- 宿泊については各自で申し込むこと。
ただし、アルペンスキー競技に参加する方には、主催者より宿泊施設を斡旋するので、必要に応じて、希望者は別紙「2006年ジャパンパラリンピックアルペンスキー競技大会宿泊について」を参照のうえ、「宿泊申込書」に必要事項を記載し、期日までに申込むこと。なお、クロスカントリースキー競技に参加し、宿泊施設の斡旋を希望の方は、下記の担当者へご連絡ください。
- 本大会についての問い合わせは、下記とするが、全てFAXまたは、E-Mailによること。
・競技、申込みに関すること 日本障害者スキー連盟 JP2006事務局 担当:長谷部 FAX:03-5394-7656 E‐mail:jp2006@sajd.com
・宿泊に関すること 【アルペンスキー】 グロリアツーリスト 担当:林・平山 FAX:03-5641-1222 E‐mail:sales4@gloria-tourist.co.jp
【クロスカントリースキー】 日本障害者スキー連盟(クロカン担当) 担当:花澤FAX:03-5690-5388 E‐mail:fwks5576@mb.infoweb.ne.jp
・その他(ドーピング、報道など)について
財団法人日本障害者スポーツ協会 担当:大西FAX:03-5273-2850 E‐mail:mo0024@jsad.or.jp
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