日本身体障害者スキー協会

概要

所在地 東京都板橋区小茂根1丁目1-7
本部メールアドレス hsaj_mail@yahoo.co.jp
代表者 目黒 正己

障害別分類表

HSAJ競技規則 全国大会・ハンディースキー親善大会用" 抜粋掲示。

タイムレースに参加する選手は事前に協会が委嘱した公認医師により ISOD(国際身体障害者スポーツ組織)の規則に準じて分類判定を受けていることが義務付けられます。

第一部 LW1 両大腿(膝上)切断もしくはそれに準ずるマヒがある者で、2本スキー、アウトリガー、または2本ストック
LW3 両下腿(膝下)切断もしくはそれに準ずるマヒがある者で、2本スキー、アウトリガー、または2本ストック
第二部 LW2 片大腿(膝上)切断もしくはそれに準ずるマヒがある者で、1本スキー、アウトリガー、またはストック
第三部 LW4 片下腿(膝下)切断もしくはそれに準ずるマヒがある者で、2本スキー、2本ストック
第四部 LW5/7 両上腕(肘上)切断及び両前腕(肘下)切断もしくはそれに準ずるマヒがある者で、2本スキー、ストックなし
LW6/8 片上腕(肘上)切断及び片前腕(肘下)切断もしくはそれに準ずるマヒがある者で、2本スキー1本ストックまたはストックなし
第五部 LW9 片上肢(肩から手)と片下肢(股関節から足)の両方に障害があるもので、好みの用具を使用する
第六部 - 第一部から第五部以外の障害のある者(内部障害など)、及び第一部から第五部に該当しない障害のある者で、好みの用具を使用する。
A 上記の者のうち、軽度脳性マヒ者を除くもの
B 上記の者のうち、軽度脳性マヒ者
第七部 - チェアスキーを使用するもの
第八部 A 全盲の視覚障害者
B 視覚障害者(全盲以外)

全国大会のあゆみ

1965年(S35年)    アメリカよりアウトリガーを持ってコリン.S.カウドウェル氏来日。
1971年(S46年)    故笹川雄一郎氏 カナダにてハンディースキーに出会いアウトリガーを持ちかえる。
1972年(S47年)    竜王スキー場 笹川氏のロッジにハンディースキー愛好者いずれも片足切断の8名 (宮城・東京・神奈川・長野。滋賀各地区より)集まりスキーを楽しみ技術の教えを受ける。
これが”第一回全国身体障害者スキー大会”の記念大会となる。
1978年(S53年) (福)テレビ朝日福祉事業団の支援の下 "第一回ハンディースキー親善大会"始まる。この二つの大会が毎年全国の愛好者と競い、語り合うイヴェントであり、他に地域ごとに支部大会が行われている。
さらに上級者を対象に。
1976年 第一回身体障害者冬季オリンピック(スェーデン)
1975年 国際身体障害者スキー親善大会(カナダ)
1982年 国際身体障害者スキー選手権大会(スイス)
1994年から 選手の強化・育成のためのジャパン・パラリンピックスキー競技大会等各大会に初参加し、今に引き継がれている

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