ワールドカップの興奮再び!バンクーバーへ好発進
ヤマハ発動機 IPC障害者アルペンスキーワールドカップ2008ファイナル 白馬大会 2008.2.20-26

障害者アルペンスキー競技の最高峰大会・IPCアルペンスキーワールドカップ2008は、シーズンを締めくくる最終戦を日本・白馬で開催します。ワールドカップファイナル大会の日本開催は初めてであり、また長野オリンピック以来10年ぶりとなる白馬オリンピックコースを使用したダウンヒル(滑降)競技を行うことも決まっています。これらのニュースは世界各国のアルペン関係者から注目されており、日本のアルペンスキー界にとってもたいへん大きな意味をもつ大会となります。
2010年のバンクーバー・パラリンピックを目指し、世界のトップアスリートたちが白馬で熱き戦いを繰り広げます。ぜひ皆さんのご支援ご協力をお願いいたします。

YAMAHA MOTOR-IPC-Alpine Skiing World Cup  for the Disabled

   アルペンスキーワールドカップの魅力と見どころ

ヤマハ発動機/IPC障害者アルペンスキーワールドカップ2008ファイナル白馬大会では、 滑降、スーパー大回転、大回転、回転の全4種目の競技を予定しています。

  アルペンスキー競技の華 ダウンヒル

滑降(ダウンヒル)競技は、アルペンスキーの盛んな欧州や北米でも最も人気のある種目です。最大斜度30度以上、全長3kmに及ぶ斜面を高速で滑走する滑降競技は 常に危険と隣り合わせで、選手たちには類まれなる運動能力、持久力、スキー技術のほかにも、 こうした大きなリスクに立ち向かう勇気が必要とされています。

  1998長野の感動をもう一度

白馬八方尾根で開催される今大会では、1998年長野オリンピック以来となる FIS国際スキー連盟公認ダウンヒル競技を予定しています。 長野オリンピックで使用されたコースで開かれる滑降種目は 日本アルペンスキーの歴史に大きな足跡を残すことになるでしょう。

Alpine Ski Team  活躍が期待される日本チーム

2006トリノパラリンピックの活躍も記憶に新しい日本アルペンスキーチーム。
今大会も複数メダル獲得の期待が高まります。

アルペンスキーチームウェブサイトもご覧下さい。選手たちの活躍をお伝えします。