
ヤマハ発動機/IPC障害者アルペンスキーワールドカップ2008ファイナル白馬大会では、 滑降、スーパー大回転、大回転、回転の全4種目の競技を予定しています。
滑降(ダウンヒル)競技は、アルペンスキーの盛んな欧州や北米でも最も人気のある種目です。最大斜度30度以上、全長3kmに及ぶ斜面を高速で滑走する滑降競技は 常に危険と隣り合わせで、選手たちには類まれなる運動能力、持久力、スキー技術のほかにも、 こうした大きなリスクに立ち向かう勇気が必要とされています。
白馬八方尾根で開催される今大会では、1998年長野オリンピック以来となる FIS国際スキー連盟公認ダウンヒル競技を予定しています。 長野オリンピックで使用されたコースで開かれる滑降種目は 日本アルペンスキーの歴史に大きな足跡を残すことになるでしょう。

2006トリノパラリンピックの活躍も記憶に新しい日本アルペンスキーチーム。
今大会も複数メダル獲得の期待が高まります。
アルペンスキーチームウェブサイトもご覧下さい。選手たちの活躍をお伝えします。