大会ご協賛のお願い

 ごあいさつ

2006年3月、イタリア・トリノ市近郊セストリエールの陽光ふりそそぐ青空に日章旗がはためき、選手達の胸に金・銀・銅のメダルが輝きました。 トリノ・パラリンピックにおける日本ナショナルチームの勝利は、その直前に開催したIPCワールドカップ志賀高原大会が、ステッピングボードの役割を果した結果です。日本ではじめて開催したワールドカップの成功は、ひとえに協賛下さった企業各位のあたたかいご支援の賜物であります。 わが国の障害者スキーは、日本ナショナルチームの活躍により高い評価を受け、再度のIPCワールドカップ開催を強く要請されました。私ども日本障害者スキー連盟としては、日本の障害者スキーのさらなる発展の契機となることを願って「IPC障害者アルペンスキーワールドカップ2008ファイナル」を招聘・開催することを決意しました。 世界の強豪が白馬を舞台に2007/2008シーズン最後の勝利を競うこの大会は、次期パラリンピック・バンクーバー大会への展望を開く、極めて重要な位置を占めることになりましょう。 どうか、企業の皆様から共感とあたたかいご支援をいただけますよう切にお願い申し上げます。

(特)日本障害者スキー連盟 会長  伊佐幸弘 田村会長 (特)日本障害者スキー連盟 国際担当理事 田中 理 田中理事 

 ご協賛内容

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